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東京都内でプチオフ [PASSAT]

2017年7月8日


IMG_7898改.jpgみん友(みんカラ友だち)が集まって都内某所でプチオフを行った。

集まったのはVW PASSATばかり3台。但し、今回はいつもと少し趣が違った。というのも、今までは現行型(B8という)PASSATばかりだったのだが、今回は3代前(B5.5)の「PASSAT WAGON W8 4MOTION」、そして現行型「PASSAT GTE VARIANT ADVANCE」、我が愛車「PASSAT VARIANT TSI HIGHLINE」となった。


駐車場で3台集まり、いつもならそこで”車談義”に花を咲かすのが定番だが、気温30度を超える状況の中では生命の危険を感じることになる。ということで、早々に避難することになった。

この日集合したのは某ファミレスだったため、店内は冷房が効いて過ごし易かった。


互いのPASSATの特徴についての質疑応答をはじめ、国産車、輸入車の比較、修理、メンテの話など、クルマに関する多岐に渡る話の中で、話題は「ALL PASSATのオフ会」をやろうということに進んだ。

検討の結果、実施時期は8月下旬場所は2から3か所候補が挙がり、後日決定することになった。


また、9月上旬には東北オフも計画されていることが話題として上り、これも近日公開となる見通しであることが分かった。


今回のプチオフは、今までカタログ上でしか見たことのないB7以前の実車を見ることができ、また今までの、一部ではあるが”グループの流れ(歴史)”の話も聞くことができ、非常に得るものが大きいと感じたひと時だった。

「ALL PASSATのオフ会」でどれだけのクルマに集まってもらえるかは分からないが、更に新しい展開があることを期待してやまない。


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「第1回 PASSAT 静岡オフ」と「浜松プチオフ」に参加した [PASSAT]

2017年6月24~25日


6月24日(土)の「第1回 PASSAT 静岡オフ」と25日(日)「浜松プチオフ」に参加して来た。

当初、静岡オフだけで済む予定だったが、翌日なら都合がつという浜松在住のみん友8さんの言により、急遽浜松プチオフも実施となったのである。



6月24日(土)


日時: 2017年6月24日 10:30am

場所: 清水「河岸の市」駐車場


2017-06-24_0002.jpg家を出たのは朝5:30。東名高速を素直に行けば、新東名でなくても2時間強で着いてしまう。それでは流石に早過ぎ。と言うことで、今回は中央道からR52(身延街道)で清水(静岡市)の興津に出るコースをチョイス。Webのナビで計算した所、約4時間かかる計算。これなら丁度いい感じの時間に着くはずだった。所が、実際に走ると計算上とは大違い。実際には8:20am頃現地に着いてしまった。

2017-06-24_0004.jpg



これなら、中央道も通らずに下道を行けば丁度良かったのかも知れないと反省しても”後の祭り”とはこのことなのであろう。

しかし、当初の天気予報とは打って変わっての絶好のオフ日和(?)。途中のR52(身延街道)の景色も気持ち良く、最高の気分に浸りながら走ることができた。


2017-06-24_0006.jpg燃費も、あくまで車載コンピュータ上ではあるが、久々に好燃費をマークすることができた。想像ではあるが、R52を清水方面に進むということは、(通常海側の方が標高が低い訳だから)全般的には”下り”コースになると思われる。とすれば、燃費は良くなって当然と言えるだろう。


会場の「清水 河岸の市 駐車場」に着くと、既に何台かのオフ会とは関係ないと思われる車が止まっていたため、そこを少し外して止めることにした。

車を降りて、周りを見渡すとさらに奥に広い駐車スペースがあるように見えたため、念のため確認しに行って見ることにした。”虫の知らせ”とはこのことなのかも知れない。行って見るとそこには1台の白のB8 PASSATが止まっていて、そのPASSATを一生懸命撮っている見慣れた姿があった。みん友のPさんだったのである。聞けば8:00am位には到着していたとのこと。私も随分と早く着いてしまったと思っていたが、上には上があるものである。


2017-06-24_0015.jpg暫く車談義をしたり、P夫人とお話をしたりしていたが、やがてご夫婦は清水港の遊覧船に乗るということで遊覧船乗り場に向かわれた。私は後から来るメンバーを待ちながら、次第に強さを増す日差しを避けるため、河岸の市のビルの陰に逃げ込みながら目の前を走るクルマ達を見送っていた。

この日はホンダの「オデッセイ」のオフ会(?)もあったようで、相当数のオデッセイが一様に野太い排気音を轟かせながら走り過ぎて行った。(何故か一様に、前輪、後輪ともハの字にしていた。そういう車種の会だったのかも知れない。)

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やがて参加者全員が集合となり、盛大に車談義及び撮影会が開催となった。参加はみん友のGtさん、Tさん、Bさん、Gさん、そして先出のPさん、私の6人。

今回は今までのPASSATのオフ会と少々異なり、2組の夫人同伴者が参加していた。毎回ではなくても、こういう光景もありかな?と感じた。

今回の参加車は、GTE2台、2.0RL3台、HL1台で、静岡から2台、関東から4台の構成となった。今まで私が参加したオフ会の中で、HLが少数組になったのは今回が初めてだった。


2017-06-24_0025.jpg昼食を「河岸の市」の中にある食堂の1つでとることになり、計8人で移動した。私が注文したのが写真の「スペシャル海鮮丼」である。新鮮な海鮮と酢飯がマッチして美味だった。








昼食を終えると、ご夫人方のお約束「買い物・見てるだけ」タイムとなり、私は先に駐車場に戻った。そして再び全員が駐車場にそろうと、今度はツーリングを兼ねて日本平ホテルに移動し、ティータイムということになった。

2017-06-24_0030.jpg「せっかくなので海沿いを通るR150(久能街道)を行こう」ということで「河岸の市」を出発した。

日本平には清水側の入り口と、静岡側の入り口があり、「河岸の市」から近いのは清水側だったが、それではR150を通ることができない。逆にR150を通ると静岡側の入り口が近くなる。ということで日本平には静岡側から上ることになった。

R150(久能街道)は別名「いちごライン」とも呼ばれ、いちご狩りを始めとするいちご販売所が多数集中している。昔は「石垣イチゴ」の販売所がある所として認識されていたが、現在は「イチゴの販売所」として認識されているのかも知れない。

2017-06-24_0027.jpgR150に入って間もなく、路肩のスペースに停車してプチ撮影会が開催された。この時の交通量は少なかったが、それでも他車が走ってはいたので、撮影会は早々に終了し、日本平を目指して移動を再開した。

同じ車種が揃って走っている光景は周囲の目も引くと思われる。奇異の目で見られていたのを、こちらも感じたのであった。

日本平を上る坂道は、山岳コース好きには多少血が騒ぐコースと言えるかも知れない。数十年前、一時期私が静岡に住んでいた当時は、この道は”マニアご用達コース”と呼ばれていた。それだけに事故も多く、規制が厳しくなったのだが、今ではマニアもここは避けているのかも知れない。流行が去ったと言った方が良いのかも知れないが。。。


2017-06-24_0033.jpg2017-06-24_0034.jpg2017-06-24_0036.jpg2017-06-24_0037.jpg
























日本平ホテルの駐車場に着くと、再び撮影会、談笑会が始まったが、長引くことなくホテルに移動した。ホテルに入ると6階にあるラウンジに入った。

2017-06-24_0040.jpgそこで再びティータイムをしながら雑談が続いた。











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数時間の雑談後、ラウンジを後にすると、ホテルの庭に出ることにした。

ホテルの庭はかなりの広さがあり、清水の街が一望できただけでなく、その先のこの時期としては珍しくはっきり見えている富士山が景色を造っていた。(実際は、薄っすら春霞がかかったような感じだった。)


少し陽が傾いた頃に、Gさんが帰宅の途に就いた。残った5台の中で地元静岡のお2人から「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」を経験すべきとのアドバイスをもらい、そこに移動することになった。静岡のお2人が先頭、2番目を先導し、我々関東隊が続いた。先ほど上って来たマニアご用達(?)のコースを戻ったが、流石地元のお2人のスピードには付いて行くのが大変だった。Pさんは「最後尾のkame1000pさんもきっちりついてくる。」と表現されていたが、これは正確ではないので本人の言葉に替えさせて頂く。

「前を走るPさんの姿が何度も見えなくなり、内心穏やかではなかった。でも必死に走っていたんです。(大汗)」

ここでチョット言い訳。現PASSAT(GTEを除く)は非常にエンジンブレーキが効かず、これは山道走行には大きなマイナスポイントとなることを改めて実感した。


案内してもらったレストランさわやかは東名高速「静岡IC」の入り口付近にあった。

人気の店で、ICに近いことからこの店は特に混んでいたと思われる。駐車場には直ぐに停めることができたものの、結局席に着くまで40分ほど待たされることになった。

オーダーは店のお薦めメニューである「げんこつハンバーグ(280g)」と行きたかったが、少々量的に多く感じたので「おにぎりハンバーグ(200g)」にすることにした。

同席となったBさんご夫婦と色々な情報交換をしながら、ゆっくり夕飯を済ませると、私は翌日の「浜松プチオフ」に備えて東名高速を浜名湖目指して走った。



6月25日(日)


日時: 2017年6月25日 9:00am
場所: 「蜆塚遺跡公園駐車場
2017-06-25_0001.jpg今回宿泊したのは、浜名湖近くのビジネスホテル「ホテルルートイン浜名湖」だった。
予めWebで調べたところでは、ホテルから集合場所まで30分ほどと出たため、ホテルでゆっくりしていたところ、気が付くと8:40になっていて、大慌てでホテルを出発するという大失態を演じてしまった。
結局蜆塚公園に着いたのは9:20amだった。
駐車場には既に3台のB8 PASSATが整列していた。前日ご一緒したみん友のPさんご夫婦、Pさんの先輩さんご夫婦、そして地元の8さん。車はGTE、1.4RL、HL 2の計4台となった。
昨日の好天が嘘のように翌日のこの日は朝からの雨模様に、「流石に今日は雨中MTGになるだろう」と思ったものだが、私の威力は大したものだ。集合時間の少し前から雨が上がり、集合時間の9:00頃には曇り空になっていた。今回の威力で、私は「晴れ男」にすっかり自信を持ってしまったのである。(笑)
2017-06-25_0002.jpgPさんご夫婦、先輩さんご夫婦は浜松・近郊の観光に出発のため10:00頃には解散となった。本当にプチオフとなってしまったが、8さんとは色々内容の濃い話もでき、本当に大収穫のプチオフとなった。
解散後、私は一路東京の自宅を目指し、14:00過ぎには帰宅することができた。
さて、次はどういうオフ会に参加できるだろうか。楽しみである。

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「第2回VWB8PASSATオフin中国エリア」に参加 [VW B8 OC]

2017年6月11日


みんカラPASSAT仲間のオフ会「第2回VWB8PASSATオフin中国エリア」に参加して来た。

折角なので山口県を皮切りに、中国地方を一回り(・・・と言っても、四国同様私の今興味が向いている「一之宮」「秦氏」「源義経」関係の場所だけだが)した。「中国地方ドライブ」については別ブログで報告する。


2017-06-11_0016.jpgオフ会の会場となったのは「山口きらら博記念公園」の広大な駐車場だった。

この日は地元カーディーラーが年に1回のイベント「きららモーターフェスティバル2017」を行なっているとのことで、それが目的の車が多く来ていた。・・・と言うか、その会場(駐車場)をお借りしたと言うのが正解かも知れない。

私がオフ会場の駐車場に着いたのは、オフ会集合時間(午後1時)の30分ほど前だった。駐車場に入るのに、既に渋滞が始まっていて、すぐにこれが駐車場に入る渋滞と察しがついた。渋滞に従って駐車場に入ると、他の車はできるだけイベントが行われている会場施設に近い所に駐車しようとしていたが、私はできるだけゲートに近い他の車とは少し離れた所に駐車した。


2017-06-11_0017.jpg間もなくみん友のso-menさん、tok3さん、幹事の労を取って戴いた♪すなっち♪さんが到着し、オフ会は開始となった。

関東のオフ会では毎度恒例のように「他車との比較」が行われる。特に年式の違いによる比較が多い。同じグレードでも年式によってパーツや形状が微妙に異なる。その辺を直に見比べて確認するのである。今回はグレードによる違いに加えて個人の趣味の比較が主になった。ホイール、タイヤ、レーダーの位置等々である。

今回集合したPASSATは4台ともVARIANTだった為もあるのか、SEDANの話題は皆無だった。


天気は「曇り」の予報だったが、曇りのち雨のち晴れのち曇りと目まぐるしく変わった。雨は通り雨的なもので、傘を差しはしたが、直ぐに止むと、やがて陽が差し出し、陽に焼けるのを感じるほどだった。


2017-06-11_0019.jpg最後に♪すなっち♪さんから、8月に予定されている「(みん友)はまリンさんを囲むオフin九州(今私が勝手に命名しました)」の案内と次回第3回の予告が行われ解散となった。

3時間ほどのオフ会だったが、相変わらず楽しいひと時を過ごさせて頂いた。参加された皆さんに改めて感謝申し上げる。

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「東扇島東公園」 VW B8OCオフ会 [VW B8 OC]

2017年5月20日

今回は再び神奈川県川崎市にある「東扇島東公園」駐車場でVW B8OCのオフ会が行われた。

参加台数はVariant(ワゴン)が6台。

夏を思わせるピーカンの天気の中、車談義が展開され、更には5月27・28日にお台場で行われるVGJ主催の「Volkswagen Day 2017 オーナーズミーティング」参加に関係した打ち合わせなども行われた。
また、最近一部の人に流行り出したサイクリングの話もされていた。

さて、私は・・・と言うと、先にみん友さんに助けて戴いておこなった「PPT2(スロットコントロール装置)」の付け直しを、1人シコシコおこなっていた。たまにみん友さんに助けて戴いたりしながら、前回6時間ほどかかった工程を、今回はたった1時間弱でやってしまった。

どうして同じ作業をもう1度やったのか?最初に取り付けた「PPT2」は、リモコン部の表示ランプが点灯せず、ECO、SPORT、SPORT+のセレクトが分からない。更にはアクセルの踏み込みに対するエンジンの反応が、微妙に変わったような。。。変わってないような。。。
とにかくリモコン・ランプの不点灯は間違いないため、購入元に連絡をし、新品を再送付してもらった。
この新品を、今回取り付けた訳である。

再度の取り付け交換は、いとも簡単に(?)やることができ、それは良かったが、新しい”スロットコントロール”での効果が明らかに変わったというところまでは至っていない。確かにノーマル状態よりはアクセルの反応が良くなったように思うのだが、もう少しモードの選択を色々試して見ないと分からないようにも思っている。


※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。

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ターンパイク箱根 スカイラウンジオフ [VW B8 OC]

2017年4月22日

箱根ターンパイクでPassatのオフ会があり、行って来ました。

集合したのはVariant13台、Sedan2台の計15台でした。
今日の箱根は、かなり低く立ち込めた雲の下で少し風の吹く、「寒い」という表現が当てはまる天気でした。それでも、雨が降らなかったのは幸運だったと言えるでしょう。

今回のオフ会には、遠方では浜松、静岡、茨城からの参加もありました。
これは私見ですが、B8 Passatはまだまだレアな車種なのか、みんカラ上では関東が多く、それ以外の地域ではあまり多くはないように思えます。
今後、関東以外の地域でもオフ会が行われるようになれば良いなと願って止みません。

※但し、中国地方を中心とする西日本でもオフ会が行われており、今年は第2回が企画されているようです。












おしり~!! いち


おしり~!! に






おしり~!! さん


私の本日の昼食は、ターンパイクのラウンジで、このメニューをチョイスしました。



※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。


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VW Passatプチオフ [VW B8 OC]

2017年3月25日

当初3月26日(日)の予定だったオフ会、天気予報で悪天候が予想され、急遽1日前に変更となった。
当然ながら1日前倒しは、予定がつかない参加予定者も多く、結果、集まったのは4台となった。

場所は神奈川県川崎市の「東扇島東公園」。
東京湾に面しているため、海風が強く、結構寒く感じる場所となった。1日前倒しの結果は、陽射しを感じ、風がなければかなり気持ちの良い春の週末ということになっただろう。

オフ会は、各車の違い発見や普段感じている「Q」に対する「A」を知っている人が回答する談義に終始した。そして、またの再会を約して解散となった。
因みに、次回は4月に予定している箱根オフとなる。



※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。


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VW Passat B8オフ会 [VW B8 OC]

2017年1月28日


2017-01-28_0001.jpgPASSAT購入以来初めてのオフ会に参加した。

場所は川崎市にある「東扇島東公園」の駐車場。みんカラのグループ「VW B8 Owners Club」のオフ会で、参加台数はSEDAN4台、VARIANT(ワゴン)10台の計14台。一番の遠方は静岡からの参加だった。


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一番の話題は「コーディング」について。「コーディング」とは、裏に隠されている色々な機能を、プログラムを多少弄ることで作動するようにすることであるらしい。

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また、年式により色々な機能、パーツが異なっていることも分かった。


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今回集まったPASSATのボディー色は白系が5台と一番多く、その次はシルバー系と黒系が続いた。購入前にDラーで聞いた話では青系が一番売れているとのことだったが、当オフ会では青系はマイナー色だった。当然だが、我が愛車の「Crimson Red」は2台だった。それでも2台もあったのが驚きと言えた。

2017-01-28_0006.jpgの日の天気は晴れ。しかし東京湾から吹き付ける風が、少々冷たく感じた。

約3時間、立ちっぱなしではあったが、やはりオフ会は楽しいと感じさせられた。2017-01-28_0007.jpg



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WASABI MEETINGに参加して [CADILLAC]

2015年9月27日

みんカラ」の友達に誘われて、長野県安曇野で行われたアメ車のMeeting「WASABI MEETING」に行って来た。 
アメ車が集まるとのことで、キャデラックだけのオフ会も良いが、「アメ車何でもOK」というのも一度は見ておこうと思った次第である。

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東京近郊からの参加組は、中央道「談合坂PA(下り)」に集合し、隊列を組んで現地までツーリングすることになっていた。
集まったアメ車は「マスタング」「カマロ」「ハマー」「キャデラック・エスカレード」「ダッジ・チャージャー」「キャデラックSTS」「同CTS」など総勢10数台になっていた。


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SOCJ(SAAB OWNER'S CLUB OF JAPAN)のイベントでも過去に経験があるが、10台を超える車が隊列を組んで走るのはかなり至難の業といえる。 
「談合坂PA」を出発すると、隊列を組んで中央道、長野道と進み、目的地の「大王わさび農園」を目指した。途中、2から3箇所休憩を取りながら比較的ゆっくりと進んだが、それでも10:00過ぎには目的地に着くことができた。


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この日のMeetingの主体は、長野、新潟、富山のアメ車グループということだったが、それ以外にも我々のように、圏外からの参加も多く見られ、「大王わさび農園」の駐車場はアメ車で埋め尽くされていた。更にこの日は「アメ車マガジン」誌の取材もあり、参加者のテンションは大いに上がっていた。

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19th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2015年9月20-21日

2015-09-20_0002.JPGスウェーデンのSAAB本社が潰れて数年になるが、あまり売れ行きの良くなかったこの日本でも、いまだにSAAB車は健在である。そしてオーナーズクラブであるSOCJの会員数もジリ貧ではあるが、今回の「SAAB DAY」出席者では一般(非会員)参加者が過去最高数となったのは、嬉しいことだった。 

2015-09-20_0007.JPG9月20日(日) 

この年(2015年)春に8年務めたSOCJの幹事を辞した私だが、それまでの「SAAB DAY」設営経験を買われ、今回も設営の手伝いを頼まれていた。そんなこともあり、 「SAAB DAY」当日(9月20日)は朝7:00頃に現地入りとなった。
会場となった穂高ビューホテルのバイキング朝食を食べ、一休みしてから会場準備が始まった。ホテル側も既に回数を重ねていたので、準備の要領は”先刻ご承知”だった。

2015-09-20_0018改.jpg参加者は昼前後から徐々に到着し始め、予めホテルより指示された駐車場のスペースに泊めるようにした。
2015-09-20_0011改.jpgこういう車のイベントでは、今や当たり前の光景となっているが、車種(年式)別に泊める場所を決めなければならない。「SAAB DAY」幹事が予め決めておいた泊め方に従って、駐車係(誘導)が誘導する。総計40台ほどの参加車両が、見事に年式別に泊められた光景は、いつ見ても圧巻と言える。
2015-09-20_0015改.jpgまた、ホテルの好意により中庭に数台泊めることもできるため、今回もクラシックな車種数台を置かせてもらった。この数台は、毎年他のホテル宿泊者の目も引くようで、今回も参加者はもとよりそれ以外のギャラリーも写真撮影などしている姿が見られた。


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「SAAB DAY」
のメインイベントは、夕方6:00から始まる「懇親会」である。 
懇親会のメニューは、その年により異なる。ただ、できるだけ季節の旬なもの、長野県を感じさせるものを織り交ぜるよう考えられている。食事をしながら、SAABを始め各種の車談義、家族のこと、色々な話題で同席したテーブルのは勿論、あちら、こちらのオーナーとも交流をする。そして、会の中盤に始まるコンサートも、既に「SAAB DAY」ではお馴染みとなった。
「懇親会」が終了すると、2次会は部屋を替えての「オークション」となる。レアなSAABのグッズや、オプションパーツなど、各人が色々なものを出品し、かなり白熱した競が行われる。
2013年の「SAAB DAY」では、私も多くのグッズやパーツを出品したが、それも今は過去となってしまった。

9月21日(月)敬老の日

このホテルの一つの売りが「天然温泉」である。宿泊者専用の露天風呂付きの大浴場と、日帰り温泉客用の大浴場の2つを持つこのホテルは、昼間も温泉目当ての客で賑わう。
私は毎年、”日帰り客用”の温泉が気に入り、日帰り客の来ない早朝に”朝風呂”を楽しむことにしている。この日も朝5:00に起床すると、早速大浴場に急いだ。早朝の浴場は殆ど入浴する人がいないので、貸し切り状態で温泉を楽しむことができる。
温泉を堪能して部屋に戻ると、一休みして今度は7:00からの「朝食バイキング」を食べる。そして、荷物をまとめて愛車に向かい、朝露で濡れた愛車のボディーを一通り吹き上げるのである。この作業も毎年のことだが、同じことを考える同士はいるもので、大体いつも同じメンバーでそれぞれの愛車の繕いをしている。

2015-09-21_0038改.jpg2015-09-21_0043改.jpg天気の良い年は毎回9:30頃に駐車場に全員が集合し、SAABだらけとなった駐車場の中での集合写真撮影となる。前日に都合で帰った数家族以外は、この撮影に参加し、この後行われるツーリングにも殆どの参加者が出席するのである。


2015-09-21_0039改.JPGツーリングは毎年違う目的地となっている。この目的地を決めるのも「SAAB DAY」の幹事は毎年苦労しているのである。
今回の目的地は松本市アルプス公園となっていた。ホテルから1時間弱位の所である。しかし、ツーリング参加車両約30台が揃って目的地に到着するはずはなく、走り出して間もなく隊列は寸断されるのであった。
それでも、つつがなく全車が目的地に到着し、めでたく「第19回SAAB DAY」は終了したのである。

次回2016年度は、栄えある「第20回」を迎える。さて、次回はどのようになるのであろうか。


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Cadillac FESTAに参加して [CADILLAC]

2015年7月26日

FB(FACE BOOK)」の告知でCadillacのオフ会があるのを知った。場所は京都ということで、私にはそれほど”遠い”という抵抗感は浮ばなかった。
十数年住んだ大阪から近く、凡その土地勘もあったからだ。加えて、現在も息子が大阪に住んでいるため、宿の心配も要らなかった。

2015-07-26_0005改.jpg開催日が近付き、「みんカラ」の友達で、関西在住と分かる数人に参加を呼びかけたところ、2人が参加を明らかにした。折角なので、当日近所で落ち合ってから会場入りすることになった。
2015-07-26_0004改.jpg落ち合う場所は名神高速の「桂PA」 。Cadillac CTS 2014yのKさん、Cadillac ATSのUさんの2人とは10:30頃、無事合流することができた。
日頃殆ど見かけないNew GenerationのCadillacは新鮮な印象を与えた。Old Generationのそれは、強烈な印象を与え、一目でそれと分かるオーラを醸し出しているが、このNew Generationsはそういったオーラはない。しかし、オーナーにはかなりのインパクトを与えたのだろう。私自身、その洗練されたデザインには少なからず心を動かされたものである。

2015-07-26_0007.JPG桂PAでプチオフを行った後、いよいよ本番の「Cadillac FESTA」に出撃である。名神高速「京都南IC」からR1に出ると一路北を目指した。本番の集合地は京都市北部の公園駐車場だったため、ほぼ京都市街を縦断する形となった。
公園駐車場に着くと、駐車場は閉鎖されていた。幹事の方から駐車場より更に先の所に皆さんが集合しているとのアナウンスがあり移動を指示された。指示された場所には、既に6-7台の新旧Cadillacが停まっていた。2015-07-26_0008.JPG
写真でしか見たことのないような'70年代’80年代のオールドキャデラックが、目の前にあるのにはかなりの感動を覚えた。早速写真を撮ったり、オーナーと話したりしている内に、更に色々な年代のキャデラックが集合し始めた。
2015-07-26_0015.JPG最終的には30台を超えるキャデラックが集合し、辺りは路駐オフ花盛りとなった。

 

2015-07-26_0023改.jpg暫し歓談の後、京都の市街を縦断して山科の目的地まで移動することになった。2015-07-26_0025改.jpg
直線距離にすれば大した距離ではないが、京都の繁華街「河原町」を縦断することになるため、隊列を保つのは容易ではない。案の定、隊列は幾つかに分断され、河原町のど真ん中で一時駐車。後続車を待たなければならなくなった。30数台もの隊列を崩さずに京都市街を縦断など無理と割り切るべきだったのかも知れない。 2015-07-26_0026改.jpg隊列移動途中で離脱する車もあり、最終目的地には20台前後の数となっていた。

それにしても、やはり”Cadillac”はフルサイズが似合う。狭い日本でフルサイズは殆ど走る所がないが、”Cadillac”持つなら”フルサイズ”・・・かも知れない。 


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1st Cadillac CTS Only Off-line Meeting [CADILLAC]

2014年9月21日

SNS”mixi”のコミュニティ「Cadillac CTS」の記念すべき第1回オフ会が、静岡県磐田市にある「竜洋海洋公園」のパーキングで行なわれた。少ない数の車種限定オフ会だったため、参加台数も非常に少ないことが予想されたが、更には当初の天気予報では「降雨確立50%」というかなり悪そうな予報だったため、参加者も相当左右されることが予想された。
しかし、結果は朝から「晴」。初回のオフ会ということも手伝ってか、北関東や大阪からの参加者も含め、総勢7台の「Cadillac CTS」が集合した。

私は、いつも通り朝4:00に起床。5:00頃家を出発し、一路「厚木IC」を目指した。
つい最近開通した「圏央道」を使って東名高速に接続する方法も考えたが、高速道の休日30%割引で片道「4,360円」。往復で「8,720円」という金額は少々痛い。また、オール下道では、7時間以上かかり、燃費も7~8km/Lが限度だ。そこで考えたのは、上道と下道の混合作戦。できるだけ高速道に載る距離を少なくすれば、それだけ料金もお得になるというもの。多少時間がかかり、燃費が落ちても、完全下道よりはましである。ということで、今回は「厚木IC」から集合場所「竜洋海洋公園」を目指すことにした。

2014-09-21_0005改.jpg東名高速はこの時間、まだ順調に流れていた。私がよく使う中央道では、恐らくこの時間には”一発触発”状態になっているのではないだろうか。
そんなことを考えながら軽快に進んで行くと暫くして、御殿場の”新東名”分岐点を過ぎ、なだらかな下り坂になる裾野付近で、走行車線をゆったり走る黒の”Cadillac CTS”に遭遇することになった。しかし、全ての同車種がオフ会に参加するわけではない。”たまたま偶然”に遭遇したことも十分に考えられる。「それでも」と思い、少し先の富士川SAに入って同車が来るかどうか様子を見たが、結局再びの遭遇はなかった。
この日はポルシェのオフ会(?)もあったのだろうか、5~6台のポルシェと1台のフェラーリがSA駐車場の一角を占拠していた。印象に残った1台の黒のポルシェの両側に、あのゆるキャラ”くまモン”が描かれていた。この後再び走行中にこの1団と遭遇した際にはっきり認識できたのは、”くまモン”だったからでもある。

富士川SAでの時間調整にも関わらず、まだまだ集合の10:00には余裕があり過ぎた。牧之原SAで再び時間調整をしたが、それでも1時間ほど早く着きそうだった。吉田ICから下道を行こうかとも考えたが、地図を見ると今度は時間ギリギリか遅刻になりそうだったためこの案は没。やはり予定通り磐田ICで下り、素直に集合場所に向かうことにした。

2014-09-21_0006改.jpg集合場所の「竜洋海洋公園」に着いて見ると、既に3台の先着車がいることに気づきちょっと吃驚した。オフ会恒例のダベリ会は既に開催となっていて、早速会の輪に参加した。暫くして関西からの参加車、地元からの参加車も到着しダベリ会は分散、集合を繰り返した。
2014-09-21_0008改.jpg今回参加車7台は色々な特徴を持ち、1台として同じ車はなかった。2台が並行物(並行輸入車)であり、2台がワゴンであり、2台がCTS-VというCTS最強(Cadillac最強)の大排気量車であり、2台が3.6Lのセダンであり、2台が3.0Lの車種でありと、何とかセットにはできるのだが、全く同じではないのである。
何にしても、普段街で滅多に見かけない・・・否、全く見かけない車種が7台も勢揃いしたことに、皆大いに感動し、興奮したのは言うまでもないだろう。

2014-09-21_0021改.jpg11:00過ぎになり、いよいよ隊列組んでのツーリングで「浜名湖ガーデンパーク」を目指すこととなった。
2014-09-21_0029.JPG全行程の殆どで隊列が途切れることはなかったが、目的地手前最後の数キロから大渋滞となり、信号右折の所で完全に切れ切れ状態となってしまった。
目的地の「浜名湖ガーデンパーク」に着いたのは12:00を遥に過ぎた時間で、しかも駐車場は満杯状態。とても7台まとまって止められる状態ではなかった。仕方なく今来た道を少しだけ戻り、道路の脇に造られた休息所的パーキングスペースに集合することになった。
2014-09-21_0040改.jpg流石にこのスペースは空きが十分で、無事に7台が集合することができた。再びダベリ会及び撮影会が始まり、14:00頃開散となったのだった。

当初より予想された東名高速の上り方面渋滞は、この日事故と重なり、海老名SA辺りから秦野中井IC付近まで渋滞となり、厚木ICまでは何とか行きたいと考えていた私だったが、1つ手前の秦野中井ICで離脱するより他はなかった。R246を厚木方向に進み、途中から裏道を駆使し、18:30頃自宅につくことができた。
後でネットを確認すると、私より更に苦労を重ねて帰宅された人もいたようで、本当にご苦労様でした。

次回第2回は、いつ、どこでやるのか分からないが、今回以上に盛り上がることを期待して終わりにする。幹事の労をとられた方に、ここで改めて感謝したいと思う。
有難うございました。 


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18th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2014年9月14-15日

2014-09-14_0008.JPG今年もSAABの祭典「SAAB DAY」が安曇野の”穂高ビューホテル”で、2日間に亘って行なわれた。今年は、3回目のSAAB本社破綻が報道された直後でもあり、少なからずオーナー諸氏にも動揺を与えたのではないかと思われる、そんな時期での開催となった。
昨年(2013年)は2日目に台風の直撃を受けて、波乱の日を送ったりしたが、今年はそんなアクシデントもなく2日間穏やかな日を送ることができた。

<第1日>9月14日(日)

2014-09-14_0015.JPGSAAB DAY初日は、東京の自宅を朝5時に出発すると、一路中央道から現地を目指した。安曇野ICを出て会場となった”穂高ビューホテル”に着いたのは朝7時半頃だった。
SAAB DAYの受付が始まる午後2時までにはかなり時間があったが、中央道の渋滞を避ける意味と、ホテルでの準備の手伝いをするという2つの理由から、早朝の出発となった。
2014-09-14_0005.JPGホテルで朝食をとると早速SAAB DAYの準備が始まり、会場の飾り付けや細かい段取りの再確認などが行なわれた。午前10時には、ホテルの了解のもと、駐車場の一角を占拠してSAAB DAY専用駐車場の設置が始まった。

この日の天気は、朝から陽がさす天気となったが、直ぐ裏の山には厚目の雲がかかっている状況でもあった。この時期の安曇野は、例年であれば陽がさすと熱中症の危険もある位の強い日差しとなるのだが、今年は日差しの強さに比べて、風が涼しく、日陰にいると半袖のシャツでは少々寒く感じるほどだった。

2014-09-14_0020.JPG今年は参加者の到着が早目のようで、駐車場には直ぐに数台の参加者の車が入って来た。昼を過ぎた頃には参加者の3分の1位は到着したのではないだろうか、それからも徐々に参加者の車が到着し、受付開始の午後2時には大半の車が駐車場を埋める状態となっていた。
毎度恒例ではあるのだが、各参加者とも到着と同時にそれぞれパーキング・ミーティング(井戸端会議)に参加となる。ある者は、愛車のボンネットを開けてミーティング参加者に説明を行い、ある者は集まったSAABの写真を一心不乱に撮り続ける。同行された婦人方は、呆れ顔で童心に帰ったご亭主達を呆れ顔で眺めている。いつもの風景ではあるが、そんな”いつもの風景”を見ている此方にとっても飽きることはない。
2014-09-14_0034改.jpg彼方此方で行なわれているミーティングを他所に、1人参加車のオーナーと話をしながら車の下に潜ったり、運転席に座ったり、忙しそうに動いている男性がいた。大阪で車の修理工場を営む「Yモータース」のY社長である。氏も大のSAABファンで、関西はもとより西日本のSAAB修理を一手に引き受けていると言っても過言ではないだろう。特に1980年代後半からの、今では旧車の部類に入る車種の修理にかけては、右に出る工場はないのではないだろうか。SAABを販売していた大手ディーラーのY社でも、旧車の修理方法が分からずギブアップしてしまった、そんな車も見事に再生させてしまう。
この日、氏の申し出により、駐車場でのSAAB診断・修理(数台限定)が無料で行なわれたのも、氏のSAABに寄せる熱い思いによるものだった。

2014-09-14_0063改.jpg18時からは、地元出身のジャズシンガー”ゆきえ”さんとその仲間のギター、ベース演奏者によるステージを交えたパーティーが盛大に行なわれた。
今回で4回目になる”ゆきえon Stage”は、全曲歌謡曲と、少々趣向を変えたものとなっていたが、それでも最後には得意のジャズが歌われた。
パーティーの食事は、着席での宴会料理だったが、担当幹事がホテルと交渉しながら苦労したメニューと見て取れるものだった。
2次会は21時から部屋を替えての、SAABパーツ、グッズ交換会で、またまた盛り上がったようだ。私は、この時点で昼間の疲れとビールの酔いで、早々に部屋に退散し、1人爆睡の態に陥ったのだった。

<2日目>9月15日(月)敬老の日

前日の夜、早々に退散したこともあってか、朝は5時に目が覚めた。私はそそくさとタオルと着替えを持つと、早朝の温泉を楽しむべく大浴場に向かった。早朝の温泉はまだ人影もなく、かけ流しの温泉が浴槽に流れる音だけがしていた。正に私1人の貸切状態だった。実を言えば、この状況を狙っていたのである。
誰しもそう思うだろうが、私は温泉は好きだが人混みの入浴は好きではない。湯船で足を延ばすにも伸ばせなかったり、何とか湯に入っては見たものの、居場所がなかったり、そんなせせこましい入浴はしたくない。大風呂を1人占めできれば、これほど気分の良いものはないのである。正に”早起きは三文の得”だ。

2014-09-15_0082改.jpg風呂から戻って部屋で一息ついている内に、この日これから行なわれる2日目のイベント”ツーリング”の写真撮りを今回頼まれていたことに気付いた。時間はまだ6時を少し回ったところだった。大急ぎで走って来れば、ツーリングコースを往復できるかも知れない。少し迷ったが、ツーリングコースを往復し、カメラを構える場所探しをすることにした。
今回のツーリングコースは、基本的には数年前のコースと同じで、目的地だけが異なる。このコースの大半は信州の田園風景の中を走ることになる、私の大好きな風景のコースだ。
コースは非常に簡単で単調なコースだが、2箇所ほど気を付けなければならない交差点があった。隊列を組んで数十台の車が途切れることなく連なって走行することは、まず不可能である。隊列は途切れる前提で、途切れてもコースが分かるようにしなくてはいけない。結局、撮影とターニングポイントの目印として私が立つ場所を決めると、直ぐにホテルへ引き返した。

2014-09-15_0087改.jpg朝食の後、集合写真を撮り終えると直ぐにホテルを後にして、先程決めた場所に向かった。私が現場に着いてから20から30分後に、隊列の本体がやって来たが、このコースでは、心配された隊の分断は起こらなかったようで、参加全車が無事目的地に着くことができた。最後に目的地に到着した私が、目的地での集合写真を撮り開散となった。

帰りの中央道は、予想通りの大渋滞となり、予定していた大月ICより手前の勝沼ICで下道に出ると裏道を駆使し、何とか18:00頃帰宅することができた。2日目の帰りの渋滞は、私にとっては、体力的に相当厳しいものとなったのだった。


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IKEAミーティング By アチャラ [その他]

2013年12月14日

2013-12-14_0005改.jpgSAABの主治医「achar」のミーティングが毎月第2土曜の朝、「IKEA港北」で行われている。今回このミーティングに初めて参加した。
SAABを降りたにも関わらず、他車種でSAABの集まりに参加するというのも少々気が引けたが、この日は「ヤナセGM横浜支店」に行く用事もあったので、序での参加ということで自分を納得させた。
集合はIKEA港北の屋上駐車場(天気が悪い時は1階下)に朝8:30となっているが、実際にはそれより少し早目に来て欲しいとのacharからの連絡があり、8:00を目指して行くことにした。

2013-12-14_0008改.jpgIKEAの駐車場には予定通り8:00頃到着となった。屋上の駐車場を一回りして見たが、SAABは1台もなかった。
10分ほどして徐々にSAABが集まり出し、最終的にはSAAB7台+1(Cady)の状況になった。
恒例の”駐車場井戸端会議”が開始となり、あっという間にIKEAのレストラン開店時間8:30になった。井戸端会議は場所を移しての継続審議となった。

IKEA港北の2階にあるレストランは以前嫁様と来たことがあるが、なかなか良い感じのスペースで、ファミレスのようなゴミゴミした感じがない。食事はセルフで、トレーに取った色々な食事をレジで清算した後、席に着いて食べるのである。一種のバイキング方式といえるだろう。
席に着くといつも通り、SAABの話に限らず色々な話が飛び交った。私は、1時間ほどで会を離脱することにしたが、夜のミーティング(SOCJの定例会)もさることながら、朝食ミーティングも良いものだと思った。


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17th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2013年9月15-16日

2013-09-15_0016.JPG今年も年1回行なわれるSAAB OWNER'S CLUB OF JAPAN(SOCJ)主催のイベント「SAAB DAY」に参加した。日程は9月の最初の3連休の後半2日。1泊2日で行なわれる。
今年は、自分としては今まで経験したことがない「台風」到来の中でのイベントとなり、天候もさることながら、行き帰りの道路事情も非常に気にしながらの参加となった。

9月15日(月)

会場の信州安曇野にある「穂高ビューホテル」までは、自宅から中央道経由で、約2.5-3時間の距離である。本来なら受付開始の午後2時までに到着すれば問題は無いのだが、今回は会場準備の手伝いもあり、できるだけ早い時間での到着を要請されていた。
前回までは、同じ準備の手伝いがあっても、前日入りであったため時間の余裕があり、私の好きな「下道コース」を適当に選んで行ったものだが、今回は流石にそれはできない。高速道選択は必至となったのである。ただ、高速道選択は今回に限っては”絶好のチャンス”ともなった。何故なら、我家の新顔「Cady(Cadillac CTS Sport Wagon)」の初めての経験となるからである。

朝4:00に自宅を出発すると、一路長野道の安曇野ICを目指した。まだ夜の明けやらぬ高速道は”勝手知ったる”道ではあったが、盛り沢山の最新鋭装置を満載した新顔「Cady」を駆っては、”勝手”が”勝手”にならず、クルーズコントロールのセットすらもたつく状態だった。おまけに雨が降ったり止んだりを繰り返し、「今日のイベントは屋内に限定か?」と心配にすらさせられた。
ゆったり目の休憩を取りながら来たこともあり、ホテルに着いたのは8:00少し前となった。1年ぶりのホテルではあったが、道はほぼ覚えているつもりで殆どナビも見ないでやって来ることができた。所が、ホテルを目前にしてハプニングが起こった。本道から脇道に入る入口が工事のため通行止めになっていたのだ。しかも回り道の表示が見当たらなかった。ホテルの手前にはゴルフ場もあり、利用客は右往左往するのではないか?と思われたが、とりあえずバリケードの手前の小道に入ってみると、ナビが新しいルートを示したため、思い切ってナビの言うことを聞いてみることにした。対向車が来るとかなり厳しい道が続いたが、何とか危機を脱してホテルまでのメインストリートに出ることができた。

2013-09-15_0002.JPG2013-09-15_0004.JPGホテルに着くと、朝食のバイキング料理を食べるべくホテルのレストランに直行した。レストランで、やはり関東からやって来たK氏夫妻と遭遇。夫妻は既に食事を終わらせて、食後のコーヒーを楽しんでいる所だった。私も急いで食事を終わらすと、タイミングよく今日の幹事のS氏、W氏と会うことができた。
両氏の指示でイベント部屋の飾りつけや諸々の準備をし、気が付くと10:00少し前。次は私のメインの役割の”駐車場係”の仕事が始まる。
2013-09-15_0006_改.jpgホテルの駐車場の約半分を借切って、今日やって来るイベント参加者用のスペースを確保しなければならない。ホテルから指示されているスペースには、前日からの泊り客の車が適当に10台ほど止まっている。この車の主がチェックアウトをするのが、大体10:00なのである。あとは何らかの用事でやって来る一般車の新たな駐車を制限(阻止?)して、我々のスペースを確保するのである。
2013-09-15_0005改.jpg午前中の駐車場は、この一般車の制限さえできれば比較的楽な仕事だが、一般車が来るのか来ないのか分からない状況なので、全く係りがいない訳にも行かないのである。イベント参加者も、必ず午後に到着する訳ではない。遠方からの人は、比較的早く到着する傾向にある。こういう人達の対応も駐車場係の仕事となる。更にはカークラブのイベントではつき物の、同じ車種をまとめて駐車させる仕事がある。予め「この年代のこの車種はこのスペースにまとめる」と決めておき、対象車をそこに誘導するのである。

2013-09-15_0010改.jpgこの日、午前中は少し怪しい空模様だったが、午後からは”晴れたり曇ったり”の絶好の天気(勿論「雨」は困るが、「晴」も駐車場係には過酷となる)となった。毎年恒例の、否、毎回恒例の「駐車場会議(オッサンの井戸端会議)」が其処此処で開催され、クラブの賛助会員である関西のYモータースによる旧車クリニックも行われた。
気分が盛り上がった所で、場所をホテルの宴会場に移し、いよいよ夜のイベント(懇親会)の開始である。
2013-09-15_0020.JPG数年前までは、ブッフェタイプの好きに料理を取る形を取っていたが、昨年辺りからコース料理の着座形式が取られるようになり、今年もコースで順次料理が出された。
2013-09-15_0051.JPG料理を楽しみながら、数年来続いている地元歌手の「ユキエ」さんとそのバンドによるJAZZプラス色々な曲を聴き、堪能して1次会を終了すると、引続き2次会のオークションが部屋を替えて行なわれた。今年は私のSAABを手放した関係で、大量の出品を行なったことに加え、他の人からも多くの出品があり、進行役を大いに困らせることとなったが、なんとか無事終了することができた。
この後、宿泊部屋の1室が犠牲となり3次会が行われたが、私は最近めっきりアルコールに弱くなり、3次会は欠席。早々と夢の世界に旅立ったのであった。

9月16日(月)

2013-09-16_0060.JPG「SAAB DAY」の2日目は、ツーリングを行って解散となるのが通例だが、今年はチョット違った。
ご記憶の方も多いと思うが、この日は「台風18号」がやって来たのである。我々が泊まった信州安曇野は台風の進路となった訳ではなかったが、関係する交通網、特に高速道路を始めとする各道路が寸断されたため、帰るに帰れない状況となったのである。幸い台風は昼までには関東を通過してくれたため、昼前には我々もホテルを出発することができた。このような状況だから、当然ながらこの日のツーリングは中止となったのである。

2013-09-16_0064.JPG帰りは、各自ホテルのテレビを睨みながら、ホテルを出発するタイミングを見計らい、それぞれの方向に発ったのだった。私は12:30頃ホテルを発つと、下道を塩尻目指しながら、状況に応じて高速に入るつもりにしていたが、走って行くに従って高速道路の閉鎖は次々に解除され、結局塩尻ICから長野道に入り、中央道で帰宅することとなった。この日の上りの高速ほど空いている状況は滅多にあることではなかった。16:00頃には帰宅できたのである。
何年かに1度あるかどうかの経験をした今回の「SAAB DAY」だが、来年はどうなるのだろうか。

さて、今回の高速主体での燃費だが、往き(東京-安曇野)は11-12km/L。帰りは何と15-16km/Lだった。ディーラーのセールスマン氏の話では、凡そ街中8km/L、高速11-12km/Lということなので、15-16km/Lはとんでもなく好値といえるだろう。
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New Year Meeting 2013 [SOCJ]

2013年2月24日

2013-02-24_0001改.jpg今年もまたSOCJ(SAAB OWNER'S CLUB OF JAPAN)の冬のイベント「New Year Meeting 2013」に参加して来た。今回は関東が幹事の番ということで、会場は静岡県御殿場市にある「御殿場高原 時の栖」で行われた。この時期は、毎年のことながら「雪」というリスクが付きまとうこともあり、心配される時期だったが、当日は温暖な好天となった。直ぐ近くにある富士山も非常に綺麗に見えた。

2013-02-24_0005改.jpg私は、東名高速で現地に向うのを避けて、R246での下道コースを約2時間半ほどかけて向うことにした。R246はスムーズに流れていて、特に問題もなく現地に着くことができた。御殿場辺りから路肩に雪が見え隠れし出したが、会場の「御殿場高原 時の栖」まで路面に雪などを見ることは無く無事に着くことができた。。

2013-02-24_0007改.jpg毎年のことだが、この時期「雪」の心配もある中で、今回は東京近郊は元より、愛知、三重の方からの出席もあり、総勢20名ばかりのメンバーが集合し、ランチミーティングが行われた。
2013-02-24_0011.JPG食事は和食がメインで、刺身、煮物、焼き魚などが順次配膳された。温泉旅館の食事のように、一気に全品が並べられる形式ではないため、温かい料理は温かいまま食べることができた。
ミーティングとは言いながら、約2時間の時間内でメインは昼食となったが、その他にはクラブの総会としての報告等が行われたりした。

会終了後、記念撮影などを行って開散となった。
私は、東名高速の渋滞が嫌で、R246を自宅に向けて走ることにしたが、時間的に丁度行楽から帰る時間帯に重なり、R246も余りスムーズとは言えない状況だった。
神奈川県伊勢原市辺りからR246を離れ、裏道を駆使して何とか自宅に到着したのは19:00少し前だった。少々疲れを感じたが、やはり下道を走る方が面白いと感じた1日だった。
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