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21th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2017年9月17~18日


台風が近づく中、「SAAB DAY」に参加するため今年も信州安曇野にある安曇野穂高ビューホテルに行った。

当初台風接近で「SAAB DAY」そのものの開催が危ぶまれたが、何とか実施することになった。


9月17日(日)


朝4:00に自宅を出発。結構真面目に雨が降る中、中央道に入ると一路信州の安曇野を目指した。強めの雨は甲府辺りで収まったが、諏訪湖SAで仮眠を取っている間も雨は止むことがなかった。

朝8:00過ぎに「SAAB DAY」の会場である安曇野穂高ビューホテルに到着した。毎年「SAAB DAY」ではその設営準備を手伝ってきたことから、今年も手伝いの依頼をもらい、早朝に現地入りしたのである。


ホテルで朝食のモーニングバイキングを食べると設営作業に入った。設営作業は幹事4人に私を含む助っ人2人の6人で行った。

当初の予定では「受付」は駐車場に設営する予定だったが、この日の天気は雨で、設営準備の間も傘が要るぐらいの雨が降り続いていた。その為「受付」設置はホテル内にすることになった。

夜に行われる「パーティー会場」の設営は、主にSAAB DAY、SAAB、スウェーデン国旗等の垂れ幕貼りだったが、回数を重ねて来た経験が作業をスムーズにした。

その結果10:00am過ぎには準備作業が完了した。

2017-09-17_0002改.jpg2017-09-17_0005改.jpg2017-09-17_0009改.jpg2017-09-17_0013改.jpg2017-09-17_0015改.jpg2017-09-17_0017改.jpg私が担当した駐車場での誘導は、少々厄介だったが、大きなトラブルもなく16:30頃には参加予定者が全員到着し、パーティーまでの1時間ほどを休憩することにした。しかしここに落とし穴があるとは思いもしなかった。

15:00からホテルにチェックインできるため、荷物を持って部屋に入るとベットに横になりながらテレビを見始めた。ベッド脇の目覚ましをセットした記憶はなかったが、突然目覚ましが鳴りだしたため、止めようと起き上がったが、やはり”音”は目覚ましではなかった。”音”は部屋に設置されている電話機からだったのだ。状況が掴めないまま受話器を取ると「パーティーが始まっております」のフロントからの連絡だった。ベットで眠ってしまったのである。


2017-09-17_0033改.jpg2017-09-17_0023改.jpg2017-09-17_0026改.jpg2017-09-17_0038改.jpg急いでパーティー会場に行くと、直ぐに”乾杯”が始まり(多分私の到着を待ってくれていたのだろう)パーティーは始まった。ある程度食事、歓談が進んだところで、パーティーの目玉ともいえる恒例の「ディナーショー」が始まった。ショーは「横前 恭子(よこまえ きょうこ)」というボーカリストによるもので、3年ほど前から「SAAB DAY」に来てもらっている。今回は事前の参加者によるリクエストに答える形を取った。JAZZから演歌まで多岐に渡るリクエストをこなしていた。


パーティーが終わると次はオークションが行われる。オークションに出品されるのは参加者が持ち寄ったSAAB関連グッズ、パーツが殆どである。今回はどれほどの出品があったのか、オークションに参加しなかった私には分からないが、それなりに盛り上がったようだ。

私がオークションに参加しなかったのは、既にSAABを降りて4年になり、今更SAABグッズではないからだが、それより何より眠かったというのが1番大きな理由だった。


9月18日(月)


目が覚めたのは朝5:30頃だった。昨夜のパーティー終了後完全に爆睡状態だったようだ。多分21:00前には落ちていたのだと思う。

2017-09-18_0008改.jpg目が覚めて、窓のカーテンを開けると、昨日の雨が嘘のような眩しい位の朝陽が差していた。窓から見える山の樹々がとても綺麗に見えた。


朝6:00からホテルの温泉(天然)に入ることができる。毎年「SAAB DAY」の2日目朝の温泉が、私にとっては楽しみの一つになっている。

部屋を飛び出ると温泉に向かった。ホテルの温泉は2カ所あり、一つは宿泊棟のB1にある。もう一つは別館のB1にあり、私は後者の方が好みである。泉質に変わりはなく、前者には露天風呂があるが、後者にはそれがない。後者に露天風呂がないのはチョット残念だが、内風呂の大きさは後者の方が倍ほどある。

6:00少し過ぎに風呂場に着くとそこは完全に私1人の貸し切り状態だった。大きな湯船に1人で浸かるのは何とも言えない満ち足りた気分になれるものである。

十分に温まり、満ち足りた気分を満喫して風呂から出ると、そこに他の宿泊客が数人入って来た。ある意味グッドタイミングだった。


部屋に戻ると一休みして、朝食を取りにホテル1Fのレストランに向かった。ホテルの朝食はバイキングだった。サラダ、ウィンナー、タマゴ、パンそしてコーヒーをプレートの上に載せると窓際の席に着いた。丁度その時、「SAAB DAY」の幹事をやってくれた友人2人が私と同じテーブルに着き、荷物を置くと料理を取りに行った。1人が戻って来ると、「虹が出てるって。」と言い、レストランのドアからホテルの中庭に出て行った。私も友人に付いて外に出ると、西の空に大きなが見えた。かなりはっきり色合いの分かる大きなものだった。正に台風の置き土産のようだった。


2017-09-18_0010改.jpg2017-09-18_0012改.jpg2017-09-18_0014改.jpg2017-09-18_0016改.jpg朝食が済むと部屋から荷物を取り出し、愛車「VW PASSAT」に向かった。

ホテルの駐車場には屋根はない。当然ながらまだ愛車のボディにはたっぷりと水滴が付いていた。荷物を車の中にしまうと、常備している拭き取り用のウエスで水滴を拭き出した。面白いもので、1人がボディ拭きを始めると、「我も我も」状態になるもので、気が付くと多くの参加者が愛車に残った水滴の拭き取りをしていた。そして当然のようにそこここで井戸端会議が始まるのである。いつも思うのだが、”ご婦人方の井戸端会議”と、この”クルマ好きオヤジたちの井戸端会議”とどこがどう違うのだろう。どう見ても、やっていることに変わりがあるとは思えない。


2017-09-18_0020改.jpg2017-09-18_0018改.jpgそんなこんなで集合写真を撮った後、本日最後のイベント「ツーリング」に出発となった。今回の目的地は「梓川ふるさと公園」という所で、ホテルから20分程の所になる。殆ど信号がなく、裏道を行く形となることから、隊列も途切れることはほぼないだろうと思われたが、結果はやはり地元の車が入ったり何だりで分断されたようだ。しかし驚くことに、最後に目的地に着く手前では隊列は見事に1つになっていた。こんなこともあるのだと感心してしまった。

2017-09-18_0031改.jpg2017-09-18_0037改.jpg2017-09-18_0040改.jpgここでもう1度集合写真を撮ると解散となった。11:00am過ぎだった。


ナビを自宅にセットすると帰路に着くことにした。いつもの週末であれば、13:00頃から始まる中央道上り車線の渋滞だが、この日は前日の台風もあり、台風一過の好天ではあったが行楽に出た車は少なかったのかも知れない。渋滞に会うこともなく14:00頃には自宅に戻ることができた。




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ALL PASSAT プチオフ(近畿) [PASSAT]

2017年9月2日


関東の「ALL PASSATオフ会」に続き、関西でも「ALL PASSATオフ会」を行うべく、その準備会的プチオフを行なおうとしたが、段々と話が広がり、ついに12台集まる拡大プチオフ(?)となった。


プチオフの実施は9月2日(土)、集合は13:00としたため、私ともう1台P氏(夫妻)の計2台が関東から参加のため向かった。

私は早朝2:00に自宅を出ると、中央道から東名・名神のルートを取った。一方P氏は新東名-名神のルートを取るとのことから朝9:00に名神高速の養老SAで待合せ、集合場所に向かったのだった。

2017-09-02_0001.jpgこの日は前日夜から降り出した雨が日をまたがって降り続き、中央道では山梨県の甲府を過ぎる辺りまで結構な降り方をしていた。後で聞いた話では、P氏の通った東名ルートでは静岡県の浜松辺りまで降っていたとのことだった。

その後天気は回復し、養老SAでP氏と落合った時には綺麗な朝陽が差すまでになっていた。






2017-09-02_0003.jpg京都に着くと高速を降りて下道を走り、事前にみん友(みんカラ友達)のF氏紹介の「麺屋 たけ井」で昼食を取るべく京都府八幡市へ向かった。途中雨で汚れた愛車をGSで洗ってもらい、オフ会の備えも万全にした。









2017-09-02_0004.jpg「たけ井」は人気の店らしく、みん友F氏の情報でも「開店の11:00前には客の行列ができる」とのことだったが、取り敢えず運よく2台の車もなんとか止めるスペースを確保することができた。行列に参加して10分ほどで入店することができ、早速頼んだメニューは写真の黒ラーメン(?)。同行のP氏夫妻はつけ麺(メニュー名は不明)を頼んだ。(正確には事前に自販機で購入した)






店を出ると、一路オフ会場へ。

今回会場にしたのは大阪府枚方の淀川河川敷にある「淀川スタジアム」のパーキング。ところが、後で分かったことだが、このパーキング、本当はオフ会等の集会は禁止となっているらしい。係員から注意を受けてしまった。このようなこともあるので、次回からはもっと調べた上で会場は決めたいと思った次第である。

2017-09-02_0007.jpgさて、この日の参集PASSATは計12台。B8 10台、B7 1台、B6 1台の構成となった。またB8では前代未聞のGTE(HYBRID車)6台という事態が起こっていた。こんな光景は相当珍しく、GTEオーナーの皆さんはかなりテンションが上がっていたようである。

写真右から2台目から1番左の車まで6台がGTEである。





2017-09-02_0005.jpg2017-09-02_0009.jpg2017-09-02_0010.jpg2017-09-02_0013.jpgIMG_1976.jpgB8のGTE以外では、Highline 2、Confortline 1、R-line 1の構成だった。

今回は夫妻での参加も3組あり、色々な意味で”お初”があり、今後の展開の参考になったと思われる。






2017-09-02_0011.jpgB7 PASSATの後ろ姿。












2017-09-02_0012.jpgB6 PASSATの後ろ姿。













さて、今回の当初の目的は、次回予定の「ALL PASSATオフ会(関西)の打合せ」だが、肝心の打合せは大してできなかったというのが正直なところである。しかし、「次回は11月を目指す」ことを確認できたので、それだけでもまずまずの出来だったと思うことにする。

今後の予定は「実施日」、「場所」の決定と共に「ツーリング」という希望も出ているので、この辺をどのようにアレンジするかということになる。また、協力して戴ける方々との連絡の取り方をどうするかも検討課題となると思われる。


そういうことで、次回「ALL PASSATオフ会(関西)」「11月」実施予定ということで、関西在住の皆さん、中部・東海、中国・四国の皆さん、参加を検討戴ければ幸いに思います。その他の地域の皆さんもご検討戴ければ嬉しいです。

どうぞ宜しく。


尚、お土産を持参された方々もいらっしゃり、本当に有難く、心から感謝致します。

その場で飲ませて頂いたり、後で食べさせて頂いたりしましたが、どれも美味しく頂きました。

有難うございます。


今回のオフ会は、15:30頃解散となり、私とP氏ご夫妻は京都のホテル京都エミナースに移動した。このホテルには、日帰り温泉があり、結構利用客がいるようである。

KIMG0003.jpgKIMG0004.jpgKIMG0005.jpgKIMG0006.jpgホテルで夕食をP氏夫妻ととった料理が写真である。生ビールが美味かったが、少々疲れもでて、食事のあと部屋に戻るとそのままベットに倒れこむように寝てしまった。

翌朝目が覚めたのは朝5:30だった。朝6:00からの温泉に飛んで行き、朝風呂を楽しむと、P氏夫妻と待合せて朝食をとり、そこで解散となった。


私はそのあと嫁様から頼まれていた買い物や諸々の用事を済ませ、昼過ぎに高速に乗った。帰りも同じルートを取ったが、東京の手前で”30kmの渋滞”の情報に、手前から下道を走り夜8:00過ぎに何とか帰宅することができた。


ということで、今回プチオフに参加の皆さんに再度心からの感謝を申し上げますと共に、次回も宜しくお願いします。また、ご一緒して下さった奥様方にも感謝の意をお伝え戴ければ幸いです。

そして、今回関東からご一緒して下さったPさんにも感謝致します。今後とも宜しくお願いします。奥様にも宜しくお伝え下さい。

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ALL PASSATオフ会(関東) [PASSAT]

2017年8月26日


前回の「都内プチオフ」で相談した「ALL PASSATのオフ会」を実施した。


会場は”色々な方面からの便の良い所”、”クルマがまとまって停めやすい所”、”そして初めてでも分かり易い所”というような条件から「関越道 三芳PA(上り)」で行うことにした。


集合は朝9:00にしたが、私は少し早目から会場で待つことにした。

家を出たのは朝6:00。圏央道-関越道というルートを取れば1時間弱の距離だが、それでは面白くないため、敢えて下道を関越道の川越ICまで行き、そこから三芳PAまで関越道を走ることにした。

三芳PAに着いたのは朝7:30前だった。


2017-08-26_0007改.jpg三芳PA(上り)はその規模の割には立寄る車が多いように思われる。特に大型車両が多目に感じられた。何にしてもこういう所でオフをやる時は、場所取りが必要になって来る。とは言っても、台数分を確保することはできないので、比較的停まる車の少ない場所を見てそこに自分が停まり、参加車が来るのを待つしかない。

今回は、私の後に到着したみんカラ友達のpangzi氏と2人で場所取り(表現が良くない?)を行なったが、1台よりはまだマシという程度だった。


2017-08-26_0006改.jpg結果的に、参加車の到着がタイミングよかったため、全車が横並びに綺麗に並ぶことができた。


2017-08-26_0005改.jpg








今回は結果的に現行型(B8)だけ7台の会となってしまったが、次回はB7以前の型も含む会にしたいと思っている。


2017-08-26_0003改.jpg























参加の皆様、暑い中最後までお付き合い戴き有難うございました。感謝申し上げます。

次回(まだいつになるかは不明ですが)も是非ご協力を宜しくお願いします。


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東京都内でプチオフ [PASSAT]

2017年7月8日


IMG_7898改.jpgみん友(みんカラ友だち)が集まって都内某所でプチオフを行った。

集まったのはVW PASSATばかり3台。但し、今回はいつもと少し趣が違った。というのも、今までは現行型(B8という)PASSATばかりだったのだが、今回は3代前(B5.5)の「PASSAT WAGON W8 4MOTION」、そして現行型「PASSAT GTE VARIANT ADVANCE」、我が愛車「PASSAT VARIANT TSI HIGHLINE」となった。


駐車場で3台集まり、いつもならそこで”車談義”に花を咲かすのが定番だが、気温30度を超える状況の中では生命の危険を感じることになる。ということで、早々に避難することになった。

この日集合したのは某ファミレスだったため、店内は冷房が効いて過ごし易かった。


互いのPASSATの特徴についての質疑応答をはじめ、国産車、輸入車の比較、修理、メンテの話など、クルマに関する多岐に渡る話の中で、話題は「ALL PASSATのオフ会」をやろうということに進んだ。

検討の結果、実施時期は8月下旬場所は2から3か所候補が挙がり、後日決定することになった。


また、9月上旬には東北オフも計画されていることが話題として上り、これも近日公開となる見通しであることが分かった。


今回のプチオフは、今までカタログ上でしか見たことのないB7以前の実車を見ることができ、また今までの、一部ではあるが”グループの流れ(歴史)”の話も聞くことができ、非常に得るものが大きいと感じたひと時だった。

「ALL PASSATのオフ会」でどれだけのクルマに集まってもらえるかは分からないが、更に新しい展開があることを期待してやまない。


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「第1回 PASSAT 静岡オフ」と「浜松プチオフ」に参加した [PASSAT]

2017年6月24~25日


6月24日(土)の「第1回 PASSAT 静岡オフ」と25日(日)「浜松プチオフ」に参加して来た。

当初、静岡オフだけで済む予定だったが、翌日なら都合がつという浜松在住のみん友8さんの言により、急遽浜松プチオフも実施となったのである。



6月24日(土)


日時: 2017年6月24日 10:30am

場所: 清水「河岸の市」駐車場


2017-06-24_0002.jpg家を出たのは朝5:30。東名高速を素直に行けば、新東名でなくても2時間強で着いてしまう。それでは流石に早過ぎ。と言うことで、今回は中央道からR52(身延街道)で清水(静岡市)の興津に出るコースをチョイス。Webのナビで計算した所、約4時間かかる計算。これなら丁度いい感じの時間に着くはずだった。所が、実際に走ると計算上とは大違い。実際には8:20am頃現地に着いてしまった。

2017-06-24_0004.jpg



これなら、中央道も通らずに下道を行けば丁度良かったのかも知れないと反省しても”後の祭り”とはこのことなのであろう。

しかし、当初の天気予報とは打って変わっての絶好のオフ日和(?)。途中のR52(身延街道)の景色も気持ち良く、最高の気分に浸りながら走ることができた。


2017-06-24_0006.jpg燃費も、あくまで車載コンピュータ上ではあるが、久々に好燃費をマークすることができた。想像ではあるが、R52を清水方面に進むということは、(通常海側の方が標高が低い訳だから)全般的には”下り”コースになると思われる。とすれば、燃費は良くなって当然と言えるだろう。


会場の「清水 河岸の市 駐車場」に着くと、既に何台かのオフ会とは関係ないと思われる車が止まっていたため、そこを少し外して止めることにした。

車を降りて、周りを見渡すとさらに奥に広い駐車スペースがあるように見えたため、念のため確認しに行って見ることにした。”虫の知らせ”とはこのことなのかも知れない。行って見るとそこには1台の白のB8 PASSATが止まっていて、そのPASSATを一生懸命撮っている見慣れた姿があった。みん友のPさんだったのである。聞けば8:00am位には到着していたとのこと。私も随分と早く着いてしまったと思っていたが、上には上があるものである。


2017-06-24_0015.jpg暫く車談義をしたり、P夫人とお話をしたりしていたが、やがてご夫婦は清水港の遊覧船に乗るということで遊覧船乗り場に向かわれた。私は後から来るメンバーを待ちながら、次第に強さを増す日差しを避けるため、河岸の市のビルの陰に逃げ込みながら目の前を走るクルマ達を見送っていた。

この日はホンダの「オデッセイ」のオフ会(?)もあったようで、相当数のオデッセイが一様に野太い排気音を轟かせながら走り過ぎて行った。(何故か一様に、前輪、後輪ともハの字にしていた。そういう車種の会だったのかも知れない。)

2017-06-24_0020.jpg2017-06-24_0021.jpg2017-06-24_0022.jpg2017-06-24_0024.jpg
























やがて参加者全員が集合となり、盛大に車談義及び撮影会が開催となった。参加はみん友のGtさん、Tさん、Bさん、Gさん、そして先出のPさん、私の6人。

今回は今までのPASSATのオフ会と少々異なり、2組の夫人同伴者が参加していた。毎回ではなくても、こういう光景もありかな?と感じた。

今回の参加車は、GTE2台、2.0RL3台、HL1台で、静岡から2台、関東から4台の構成となった。今まで私が参加したオフ会の中で、HLが少数組になったのは今回が初めてだった。


2017-06-24_0025.jpg昼食を「河岸の市」の中にある食堂の1つでとることになり、計8人で移動した。私が注文したのが写真の「スペシャル海鮮丼」である。新鮮な海鮮と酢飯がマッチして美味だった。








昼食を終えると、ご夫人方のお約束「買い物・見てるだけ」タイムとなり、私は先に駐車場に戻った。そして再び全員が駐車場にそろうと、今度はツーリングを兼ねて日本平ホテルに移動し、ティータイムということになった。

2017-06-24_0030.jpg「せっかくなので海沿いを通るR150(久能街道)を行こう」ということで「河岸の市」を出発した。

日本平には清水側の入り口と、静岡側の入り口があり、「河岸の市」から近いのは清水側だったが、それではR150を通ることができない。逆にR150を通ると静岡側の入り口が近くなる。ということで日本平には静岡側から上ることになった。

R150(久能街道)は別名「いちごライン」とも呼ばれ、いちご狩りを始めとするいちご販売所が多数集中している。昔は「石垣イチゴ」の販売所がある所として認識されていたが、現在は「イチゴの販売所」として認識されているのかも知れない。

2017-06-24_0027.jpgR150に入って間もなく、路肩のスペースに停車してプチ撮影会が開催された。この時の交通量は少なかったが、それでも他車が走ってはいたので、撮影会は早々に終了し、日本平を目指して移動を再開した。

同じ車種が揃って走っている光景は周囲の目も引くと思われる。奇異の目で見られていたのを、こちらも感じたのであった。

日本平を上る坂道は、山岳コース好きには多少血が騒ぐコースと言えるかも知れない。数十年前、一時期私が静岡に住んでいた当時は、この道は”マニアご用達コース”と呼ばれていた。それだけに事故も多く、規制が厳しくなったのだが、今ではマニアもここは避けているのかも知れない。流行が去ったと言った方が良いのかも知れないが。。。


2017-06-24_0033.jpg2017-06-24_0034.jpg2017-06-24_0036.jpg2017-06-24_0037.jpg
























日本平ホテルの駐車場に着くと、再び撮影会、談笑会が始まったが、長引くことなくホテルに移動した。ホテルに入ると6階にあるラウンジに入った。

2017-06-24_0040.jpgそこで再びティータイムをしながら雑談が続いた。











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数時間の雑談後、ラウンジを後にすると、ホテルの庭に出ることにした。

ホテルの庭はかなりの広さがあり、清水の街が一望できただけでなく、その先のこの時期としては珍しくはっきり見えている富士山が景色を造っていた。(実際は、薄っすら春霞がかかったような感じだった。)


少し陽が傾いた頃に、Gさんが帰宅の途に就いた。残った5台の中で地元静岡のお2人から「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」を経験すべきとのアドバイスをもらい、そこに移動することになった。静岡のお2人が先頭、2番目を先導し、我々関東隊が続いた。先ほど上って来たマニアご用達(?)のコースを戻ったが、流石地元のお2人のスピードには付いて行くのが大変だった。Pさんは「最後尾のkame1000pさんもきっちりついてくる。」と表現されていたが、これは正確ではないので本人の言葉に替えさせて頂く。

「前を走るPさんの姿が何度も見えなくなり、内心穏やかではなかった。でも必死に走っていたんです。(大汗)」

ここでチョット言い訳。現PASSAT(GTEを除く)は非常にエンジンブレーキが効かず、これは山道走行には大きなマイナスポイントとなることを改めて実感した。


案内してもらったレストランさわやかは東名高速「静岡IC」の入り口付近にあった。

人気の店で、ICに近いことからこの店は特に混んでいたと思われる。駐車場には直ぐに停めることができたものの、結局席に着くまで40分ほど待たされることになった。

オーダーは店のお薦めメニューである「げんこつハンバーグ(280g)」と行きたかったが、少々量的に多く感じたので「おにぎりハンバーグ(200g)」にすることにした。

同席となったBさんご夫婦と色々な情報交換をしながら、ゆっくり夕飯を済ませると、私は翌日の「浜松プチオフ」に備えて東名高速を浜名湖目指して走った。



6月25日(日)


日時: 2017年6月25日 9:00am
場所: 「蜆塚遺跡公園駐車場
2017-06-25_0001.jpg今回宿泊したのは、浜名湖近くのビジネスホテル「ホテルルートイン浜名湖」だった。
予めWebで調べたところでは、ホテルから集合場所まで30分ほどと出たため、ホテルでゆっくりしていたところ、気が付くと8:40になっていて、大慌てでホテルを出発するという大失態を演じてしまった。
結局蜆塚公園に着いたのは9:20amだった。
駐車場には既に3台のB8 PASSATが整列していた。前日ご一緒したみん友のPさんご夫婦、Pさんの先輩さんご夫婦、そして地元の8さん。車はGTE、1.4RL、HL 2の計4台となった。
昨日の好天が嘘のように翌日のこの日は朝からの雨模様に、「流石に今日は雨中MTGになるだろう」と思ったものだが、私の威力は大したものだ。集合時間の少し前から雨が上がり、集合時間の9:00頃には曇り空になっていた。今回の威力で、私は「晴れ男」にすっかり自信を持ってしまったのである。(笑)
2017-06-25_0002.jpgPさんご夫婦、先輩さんご夫婦は浜松・近郊の観光に出発のため10:00頃には解散となった。本当にプチオフとなってしまったが、8さんとは色々内容の濃い話もでき、本当に大収穫のプチオフとなった。
解散後、私は一路東京の自宅を目指し、14:00過ぎには帰宅することができた。
さて、次はどういうオフ会に参加できるだろうか。楽しみである。

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「第2回VWB8PASSATオフin中国エリア」に参加 [VW B8 OC]

2017年6月11日


みんカラPASSAT仲間のオフ会「第2回VWB8PASSATオフin中国エリア」に参加して来た。

折角なので山口県を皮切りに、中国地方を一回り(・・・と言っても、四国同様私の今興味が向いている「一之宮」「秦氏」「源義経」関係の場所だけだが)した。「中国地方ドライブ」については別ブログで報告する。


2017-06-11_0016.jpgオフ会の会場となったのは「山口きらら博記念公園」の広大な駐車場だった。

この日は地元カーディーラーが年に1回のイベント「きららモーターフェスティバル2017」を行なっているとのことで、それが目的の車が多く来ていた。・・・と言うか、その会場(駐車場)をお借りしたと言うのが正解かも知れない。

私がオフ会場の駐車場に着いたのは、オフ会集合時間(午後1時)の30分ほど前だった。駐車場に入るのに、既に渋滞が始まっていて、すぐにこれが駐車場に入る渋滞と察しがついた。渋滞に従って駐車場に入ると、他の車はできるだけイベントが行われている会場施設に近い所に駐車しようとしていたが、私はできるだけゲートに近い他の車とは少し離れた所に駐車した。


2017-06-11_0017.jpg間もなくみん友のso-menさん、tok3さん、幹事の労を取って戴いた♪すなっち♪さんが到着し、オフ会は開始となった。

関東のオフ会では毎度恒例のように「他車との比較」が行われる。特に年式の違いによる比較が多い。同じグレードでも年式によってパーツや形状が微妙に異なる。その辺を直に見比べて確認するのである。今回はグレードによる違いに加えて個人の趣味の比較が主になった。ホイール、タイヤ、レーダーの位置等々である。

今回集合したPASSATは4台ともVARIANTだった為もあるのか、SEDANの話題は皆無だった。


天気は「曇り」の予報だったが、曇りのち雨のち晴れのち曇りと目まぐるしく変わった。雨は通り雨的なもので、傘を差しはしたが、直ぐに止むと、やがて陽が差し出し、陽に焼けるのを感じるほどだった。


2017-06-11_0019.jpg最後に♪すなっち♪さんから、8月に予定されている「(みん友)はまリンさんを囲むオフin九州(今私が勝手に命名しました)」の案内と次回第3回の予告が行われ解散となった。

3時間ほどのオフ会だったが、相変わらず楽しいひと時を過ごさせて頂いた。参加された皆さんに改めて感謝申し上げる。

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「東扇島東公園」 VW B8OCオフ会 [VW B8 OC]

2017年5月20日

今回は再び神奈川県川崎市にある「東扇島東公園」駐車場でVW B8OCのオフ会が行われた。

参加台数はVariant(ワゴン)が6台。

夏を思わせるピーカンの天気の中、車談義が展開され、更には5月27・28日にお台場で行われるVGJ主催の「Volkswagen Day 2017 オーナーズミーティング」参加に関係した打ち合わせなども行われた。
また、最近一部の人に流行り出したサイクリングの話もされていた。

さて、私は・・・と言うと、先にみん友さんに助けて戴いておこなった「PPT2(スロットコントロール装置)」の付け直しを、1人シコシコおこなっていた。たまにみん友さんに助けて戴いたりしながら、前回6時間ほどかかった工程を、今回はたった1時間弱でやってしまった。

どうして同じ作業をもう1度やったのか?最初に取り付けた「PPT2」は、リモコン部の表示ランプが点灯せず、ECO、SPORT、SPORT+のセレクトが分からない。更にはアクセルの踏み込みに対するエンジンの反応が、微妙に変わったような。。。変わってないような。。。
とにかくリモコン・ランプの不点灯は間違いないため、購入元に連絡をし、新品を再送付してもらった。
この新品を、今回取り付けた訳である。

再度の取り付け交換は、いとも簡単に(?)やることができ、それは良かったが、新しい”スロットコントロール”での効果が明らかに変わったというところまでは至っていない。確かにノーマル状態よりはアクセルの反応が良くなったように思うのだが、もう少しモードの選択を色々試して見ないと分からないようにも思っている。


※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。

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ターンパイク箱根 スカイラウンジオフ [VW B8 OC]

2017年4月22日

箱根ターンパイクでPassatのオフ会があり、行って来ました。

集合したのはVariant13台、Sedan2台の計15台でした。
今日の箱根は、かなり低く立ち込めた雲の下で少し風の吹く、「寒い」という表現が当てはまる天気でした。それでも、雨が降らなかったのは幸運だったと言えるでしょう。

今回のオフ会には、遠方では浜松、静岡、茨城からの参加もありました。
これは私見ですが、B8 Passatはまだまだレアな車種なのか、みんカラ上では関東が多く、それ以外の地域ではあまり多くはないように思えます。
今後、関東以外の地域でもオフ会が行われるようになれば良いなと願って止みません。

※但し、中国地方を中心とする西日本でもオフ会が行われており、今年は第2回が企画されているようです。












おしり~!! いち


おしり~!! に






おしり~!! さん


私の本日の昼食は、ターンパイクのラウンジで、このメニューをチョイスしました。



※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。


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VW Passatプチオフ [VW B8 OC]

2017年3月25日

当初3月26日(日)の予定だったオフ会、天気予報で悪天候が予想され、急遽1日前に変更となった。
当然ながら1日前倒しは、予定がつかない参加予定者も多く、結果、集まったのは4台となった。

場所は神奈川県川崎市の「東扇島東公園」。
東京湾に面しているため、海風が強く、結構寒く感じる場所となった。1日前倒しの結果は、陽射しを感じ、風がなければかなり気持ちの良い春の週末ということになっただろう。

オフ会は、各車の違い発見や普段感じている「Q」に対する「A」を知っている人が回答する談義に終始した。そして、またの再会を約して解散となった。
因みに、次回は4月に予定している箱根オフとなる。



※ 当ブログ記事は、みんカラの私のブログより引用しました。


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VW Passat B8オフ会 [VW B8 OC]

2017年1月28日


2017-01-28_0001.jpgPASSAT購入以来初めてのオフ会に参加した。

場所は川崎市にある「東扇島東公園」の駐車場。みんカラのグループ「VW B8 Owners Club」のオフ会で、参加台数はSEDAN4台、VARIANT(ワゴン)10台の計14台。一番の遠方は静岡からの参加だった。


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一番の話題は「コーディング」について。「コーディング」とは、裏に隠されている色々な機能を、プログラムを多少弄ることで作動するようにすることであるらしい。

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また、年式により色々な機能、パーツが異なっていることも分かった。


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今回集まったPASSATのボディー色は白系が5台と一番多く、その次はシルバー系と黒系が続いた。購入前にDラーで聞いた話では青系が一番売れているとのことだったが、当オフ会では青系はマイナー色だった。当然だが、我が愛車の「Crimson Red」は2台だった。それでも2台もあったのが驚きと言えた。

2017-01-28_0006.jpgの日の天気は晴れ。しかし東京湾から吹き付ける風が、少々冷たく感じた。

約3時間、立ちっぱなしではあったが、やはりオフ会は楽しいと感じさせられた。2017-01-28_0007.jpg



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WASABI MEETINGに参加して [CADILLAC]

2015年9月27日

みんカラ」の友達に誘われて、長野県安曇野で行われたアメ車のMeeting「WASABI MEETING」に行って来た。 
アメ車が集まるとのことで、キャデラックだけのオフ会も良いが、「アメ車何でもOK」というのも一度は見ておこうと思った次第である。

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東京近郊からの参加組は、中央道「談合坂PA(下り)」に集合し、隊列を組んで現地までツーリングすることになっていた。
集まったアメ車は「マスタング」「カマロ」「ハマー」「キャデラック・エスカレード」「ダッジ・チャージャー」「キャデラックSTS」「同CTS」など総勢10数台になっていた。


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SOCJ(SAAB OWNER'S CLUB OF JAPAN)のイベントでも過去に経験があるが、10台を超える車が隊列を組んで走るのはかなり至難の業といえる。 
「談合坂PA」を出発すると、隊列を組んで中央道、長野道と進み、目的地の「大王わさび農園」を目指した。途中、2から3箇所休憩を取りながら比較的ゆっくりと進んだが、それでも10:00過ぎには目的地に着くことができた。


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この日のMeetingの主体は、長野、新潟、富山のアメ車グループということだったが、それ以外にも我々のように、圏外からの参加も多く見られ、「大王わさび農園」の駐車場はアメ車で埋め尽くされていた。更にこの日は「アメ車マガジン」誌の取材もあり、参加者のテンションは大いに上がっていた。

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19th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2015年9月20-21日

2015-09-20_0002.JPGスウェーデンのSAAB本社が潰れて数年になるが、あまり売れ行きの良くなかったこの日本でも、いまだにSAAB車は健在である。そしてオーナーズクラブであるSOCJの会員数もジリ貧ではあるが、今回の「SAAB DAY」出席者では一般(非会員)参加者が過去最高数となったのは、嬉しいことだった。 

2015-09-20_0007.JPG9月20日(日) 

この年(2015年)春に8年務めたSOCJの幹事を辞した私だが、それまでの「SAAB DAY」設営経験を買われ、今回も設営の手伝いを頼まれていた。そんなこともあり、 「SAAB DAY」当日(9月20日)は朝7:00頃に現地入りとなった。
会場となった穂高ビューホテルのバイキング朝食を食べ、一休みしてから会場準備が始まった。ホテル側も既に回数を重ねていたので、準備の要領は”先刻ご承知”だった。

2015-09-20_0018改.jpg参加者は昼前後から徐々に到着し始め、予めホテルより指示された駐車場のスペースに泊めるようにした。
2015-09-20_0011改.jpgこういう車のイベントでは、今や当たり前の光景となっているが、車種(年式)別に泊める場所を決めなければならない。「SAAB DAY」幹事が予め決めておいた泊め方に従って、駐車係(誘導)が誘導する。総計40台ほどの参加車両が、見事に年式別に泊められた光景は、いつ見ても圧巻と言える。
2015-09-20_0015改.jpgまた、ホテルの好意により中庭に数台泊めることもできるため、今回もクラシックな車種数台を置かせてもらった。この数台は、毎年他のホテル宿泊者の目も引くようで、今回も参加者はもとよりそれ以外のギャラリーも写真撮影などしている姿が見られた。


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「SAAB DAY」
のメインイベントは、夕方6:00から始まる「懇親会」である。 
懇親会のメニューは、その年により異なる。ただ、できるだけ季節の旬なもの、長野県を感じさせるものを織り交ぜるよう考えられている。食事をしながら、SAABを始め各種の車談義、家族のこと、色々な話題で同席したテーブルのは勿論、あちら、こちらのオーナーとも交流をする。そして、会の中盤に始まるコンサートも、既に「SAAB DAY」ではお馴染みとなった。
「懇親会」が終了すると、2次会は部屋を替えての「オークション」となる。レアなSAABのグッズや、オプションパーツなど、各人が色々なものを出品し、かなり白熱した競が行われる。
2013年の「SAAB DAY」では、私も多くのグッズやパーツを出品したが、それも今は過去となってしまった。

9月21日(月)敬老の日

このホテルの一つの売りが「天然温泉」である。宿泊者専用の露天風呂付きの大浴場と、日帰り温泉客用の大浴場の2つを持つこのホテルは、昼間も温泉目当ての客で賑わう。
私は毎年、”日帰り客用”の温泉が気に入り、日帰り客の来ない早朝に”朝風呂”を楽しむことにしている。この日も朝5:00に起床すると、早速大浴場に急いだ。早朝の浴場は殆ど入浴する人がいないので、貸し切り状態で温泉を楽しむことができる。
温泉を堪能して部屋に戻ると、一休みして今度は7:00からの「朝食バイキング」を食べる。そして、荷物をまとめて愛車に向かい、朝露で濡れた愛車のボディーを一通り吹き上げるのである。この作業も毎年のことだが、同じことを考える同士はいるもので、大体いつも同じメンバーでそれぞれの愛車の繕いをしている。

2015-09-21_0038改.jpg2015-09-21_0043改.jpg天気の良い年は毎回9:30頃に駐車場に全員が集合し、SAABだらけとなった駐車場の中での集合写真撮影となる。前日に都合で帰った数家族以外は、この撮影に参加し、この後行われるツーリングにも殆どの参加者が出席するのである。


2015-09-21_0039改.JPGツーリングは毎年違う目的地となっている。この目的地を決めるのも「SAAB DAY」の幹事は毎年苦労しているのである。
今回の目的地は松本市アルプス公園となっていた。ホテルから1時間弱位の所である。しかし、ツーリング参加車両約30台が揃って目的地に到着するはずはなく、走り出して間もなく隊列は寸断されるのであった。
それでも、つつがなく全車が目的地に到着し、めでたく「第19回SAAB DAY」は終了したのである。

次回2016年度は、栄えある「第20回」を迎える。さて、次回はどのようになるのであろうか。


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Cadillac FESTAに参加して [CADILLAC]

2015年7月26日

FB(FACE BOOK)」の告知でCadillacのオフ会があるのを知った。場所は京都ということで、私にはそれほど”遠い”という抵抗感は浮ばなかった。
十数年住んだ大阪から近く、凡その土地勘もあったからだ。加えて、現在も息子が大阪に住んでいるため、宿の心配も要らなかった。

2015-07-26_0005改.jpg開催日が近付き、「みんカラ」の友達で、関西在住と分かる数人に参加を呼びかけたところ、2人が参加を明らかにした。折角なので、当日近所で落ち合ってから会場入りすることになった。
2015-07-26_0004改.jpg落ち合う場所は名神高速の「桂PA」 。Cadillac CTS 2014yのKさん、Cadillac ATSのUさんの2人とは10:30頃、無事合流することができた。
日頃殆ど見かけないNew GenerationのCadillacは新鮮な印象を与えた。Old Generationのそれは、強烈な印象を与え、一目でそれと分かるオーラを醸し出しているが、このNew Generationsはそういったオーラはない。しかし、オーナーにはかなりのインパクトを与えたのだろう。私自身、その洗練されたデザインには少なからず心を動かされたものである。

2015-07-26_0007.JPG桂PAでプチオフを行った後、いよいよ本番の「Cadillac FESTA」に出撃である。名神高速「京都南IC」からR1に出ると一路北を目指した。本番の集合地は京都市北部の公園駐車場だったため、ほぼ京都市街を縦断する形となった。
公園駐車場に着くと、駐車場は閉鎖されていた。幹事の方から駐車場より更に先の所に皆さんが集合しているとのアナウンスがあり移動を指示された。指示された場所には、既に6-7台の新旧Cadillacが停まっていた。2015-07-26_0008.JPG
写真でしか見たことのないような'70年代’80年代のオールドキャデラックが、目の前にあるのにはかなりの感動を覚えた。早速写真を撮ったり、オーナーと話したりしている内に、更に色々な年代のキャデラックが集合し始めた。
2015-07-26_0015.JPG最終的には30台を超えるキャデラックが集合し、辺りは路駐オフ花盛りとなった。

 

2015-07-26_0023改.jpg暫し歓談の後、京都の市街を縦断して山科の目的地まで移動することになった。2015-07-26_0025改.jpg
直線距離にすれば大した距離ではないが、京都の繁華街「河原町」を縦断することになるため、隊列を保つのは容易ではない。案の定、隊列は幾つかに分断され、河原町のど真ん中で一時駐車。後続車を待たなければならなくなった。30数台もの隊列を崩さずに京都市街を縦断など無理と割り切るべきだったのかも知れない。 2015-07-26_0026改.jpg隊列移動途中で離脱する車もあり、最終目的地には20台前後の数となっていた。

それにしても、やはり”Cadillac”はフルサイズが似合う。狭い日本でフルサイズは殆ど走る所がないが、”Cadillac”持つなら”フルサイズ”・・・かも知れない。 


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1st Cadillac CTS Only Off-line Meeting [CADILLAC]

2014年9月21日

SNS”mixi”のコミュニティ「Cadillac CTS」の記念すべき第1回オフ会が、静岡県磐田市にある「竜洋海洋公園」のパーキングで行なわれた。少ない数の車種限定オフ会だったため、参加台数も非常に少ないことが予想されたが、更には当初の天気予報では「降雨確立50%」というかなり悪そうな予報だったため、参加者も相当左右されることが予想された。
しかし、結果は朝から「晴」。初回のオフ会ということも手伝ってか、北関東や大阪からの参加者も含め、総勢7台の「Cadillac CTS」が集合した。

私は、いつも通り朝4:00に起床。5:00頃家を出発し、一路「厚木IC」を目指した。
つい最近開通した「圏央道」を使って東名高速に接続する方法も考えたが、高速道の休日30%割引で片道「4,360円」。往復で「8,720円」という金額は少々痛い。また、オール下道では、7時間以上かかり、燃費も7~8km/Lが限度だ。そこで考えたのは、上道と下道の混合作戦。できるだけ高速道に載る距離を少なくすれば、それだけ料金もお得になるというもの。多少時間がかかり、燃費が落ちても、完全下道よりはましである。ということで、今回は「厚木IC」から集合場所「竜洋海洋公園」を目指すことにした。

2014-09-21_0005改.jpg東名高速はこの時間、まだ順調に流れていた。私がよく使う中央道では、恐らくこの時間には”一発触発”状態になっているのではないだろうか。
そんなことを考えながら軽快に進んで行くと暫くして、御殿場の”新東名”分岐点を過ぎ、なだらかな下り坂になる裾野付近で、走行車線をゆったり走る黒の”Cadillac CTS”に遭遇することになった。しかし、全ての同車種がオフ会に参加するわけではない。”たまたま偶然”に遭遇したことも十分に考えられる。「それでも」と思い、少し先の富士川SAに入って同車が来るかどうか様子を見たが、結局再びの遭遇はなかった。
この日はポルシェのオフ会(?)もあったのだろうか、5~6台のポルシェと1台のフェラーリがSA駐車場の一角を占拠していた。印象に残った1台の黒のポルシェの両側に、あのゆるキャラ”くまモン”が描かれていた。この後再び走行中にこの1団と遭遇した際にはっきり認識できたのは、”くまモン”だったからでもある。

富士川SAでの時間調整にも関わらず、まだまだ集合の10:00には余裕があり過ぎた。牧之原SAで再び時間調整をしたが、それでも1時間ほど早く着きそうだった。吉田ICから下道を行こうかとも考えたが、地図を見ると今度は時間ギリギリか遅刻になりそうだったためこの案は没。やはり予定通り磐田ICで下り、素直に集合場所に向かうことにした。

2014-09-21_0006改.jpg集合場所の「竜洋海洋公園」に着いて見ると、既に3台の先着車がいることに気づきちょっと吃驚した。オフ会恒例のダベリ会は既に開催となっていて、早速会の輪に参加した。暫くして関西からの参加車、地元からの参加車も到着しダベリ会は分散、集合を繰り返した。
2014-09-21_0008改.jpg今回参加車7台は色々な特徴を持ち、1台として同じ車はなかった。2台が並行物(並行輸入車)であり、2台がワゴンであり、2台がCTS-VというCTS最強(Cadillac最強)の大排気量車であり、2台が3.6Lのセダンであり、2台が3.0Lの車種でありと、何とかセットにはできるのだが、全く同じではないのである。
何にしても、普段街で滅多に見かけない・・・否、全く見かけない車種が7台も勢揃いしたことに、皆大いに感動し、興奮したのは言うまでもないだろう。

2014-09-21_0021改.jpg11:00過ぎになり、いよいよ隊列組んでのツーリングで「浜名湖ガーデンパーク」を目指すこととなった。
2014-09-21_0029.JPG全行程の殆どで隊列が途切れることはなかったが、目的地手前最後の数キロから大渋滞となり、信号右折の所で完全に切れ切れ状態となってしまった。
目的地の「浜名湖ガーデンパーク」に着いたのは12:00を遥に過ぎた時間で、しかも駐車場は満杯状態。とても7台まとまって止められる状態ではなかった。仕方なく今来た道を少しだけ戻り、道路の脇に造られた休息所的パーキングスペースに集合することになった。
2014-09-21_0040改.jpg流石にこのスペースは空きが十分で、無事に7台が集合することができた。再びダベリ会及び撮影会が始まり、14:00頃開散となったのだった。

当初より予想された東名高速の上り方面渋滞は、この日事故と重なり、海老名SA辺りから秦野中井IC付近まで渋滞となり、厚木ICまでは何とか行きたいと考えていた私だったが、1つ手前の秦野中井ICで離脱するより他はなかった。R246を厚木方向に進み、途中から裏道を駆使し、18:30頃自宅につくことができた。
後でネットを確認すると、私より更に苦労を重ねて帰宅された人もいたようで、本当にご苦労様でした。

次回第2回は、いつ、どこでやるのか分からないが、今回以上に盛り上がることを期待して終わりにする。幹事の労をとられた方に、ここで改めて感謝したいと思う。
有難うございました。 


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18th SAAB DAYに参加して [SOCJ]

2014年9月14-15日

2014-09-14_0008.JPG今年もSAABの祭典「SAAB DAY」が安曇野の”穂高ビューホテル”で、2日間に亘って行なわれた。今年は、3回目のSAAB本社破綻が報道された直後でもあり、少なからずオーナー諸氏にも動揺を与えたのではないかと思われる、そんな時期での開催となった。
昨年(2013年)は2日目に台風の直撃を受けて、波乱の日を送ったりしたが、今年はそんなアクシデントもなく2日間穏やかな日を送ることができた。

<第1日>9月14日(日)

2014-09-14_0015.JPGSAAB DAY初日は、東京の自宅を朝5時に出発すると、一路中央道から現地を目指した。安曇野ICを出て会場となった”穂高ビューホテル”に着いたのは朝7時半頃だった。
SAAB DAYの受付が始まる午後2時までにはかなり時間があったが、中央道の渋滞を避ける意味と、ホテルでの準備の手伝いをするという2つの理由から、早朝の出発となった。
2014-09-14_0005.JPGホテルで朝食をとると早速SAAB DAYの準備が始まり、会場の飾り付けや細かい段取りの再確認などが行なわれた。午前10時には、ホテルの了解のもと、駐車場の一角を占拠してSAAB DAY専用駐車場の設置が始まった。

この日の天気は、朝から陽がさす天気となったが、直ぐ裏の山には厚目の雲がかかっている状況でもあった。この時期の安曇野は、例年であれば陽がさすと熱中症の危険もある位の強い日差しとなるのだが、今年は日差しの強さに比べて、風が涼しく、日陰にいると半袖のシャツでは少々寒く感じるほどだった。

2014-09-14_0020.JPG今年は参加者の到着が早目のようで、駐車場には直ぐに数台の参加者の車が入って来た。昼を過ぎた頃には参加者の3分の1位は到着したのではないだろうか、それからも徐々に参加者の車が到着し、受付開始の午後2時には大半の車が駐車場を埋める状態となっていた。
毎度恒例ではあるのだが、各参加者とも到着と同時にそれぞれパーキング・ミーティング(井戸端会議)に参加となる。ある者は、愛車のボンネットを開けてミーティング参加者に説明を行い、ある者は集まったSAABの写真を一心不乱に撮り続ける。同行された婦人方は、呆れ顔で童心に帰ったご亭主達を呆れ顔で眺めている。いつもの風景ではあるが、そんな”いつもの風景”を見ている此方にとっても飽きることはない。
2014-09-14_0034改.jpg彼方此方で行なわれているミーティングを他所に、1人参加車のオーナーと話をしながら車の下に潜ったり、運転席に座ったり、忙しそうに動いている男性がいた。大阪で車の修理工場を営む「Yモータース」のY社長である。氏も大のSAABファンで、関西はもとより西日本のSAAB修理を一手に引き受けていると言っても過言ではないだろう。特に1980年代後半からの、今では旧車の部類に入る車種の修理にかけては、右に出る工場はないのではないだろうか。SAABを販売していた大手ディーラーのY社でも、旧車の修理方法が分からずギブアップしてしまった、そんな車も見事に再生させてしまう。
この日、氏の申し出により、駐車場でのSAAB診断・修理(数台限定)が無料で行なわれたのも、氏のSAABに寄せる熱い思いによるものだった。

2014-09-14_0063改.jpg18時からは、地元出身のジャズシンガー”ゆきえ”さんとその仲間のギター、ベース演奏者によるステージを交えたパーティーが盛大に行なわれた。
今回で4回目になる”ゆきえon Stage”は、全曲歌謡曲と、少々趣向を変えたものとなっていたが、それでも最後には得意のジャズが歌われた。
パーティーの食事は、着席での宴会料理だったが、担当幹事がホテルと交渉しながら苦労したメニューと見て取れるものだった。
2次会は21時から部屋を替えての、SAABパーツ、グッズ交換会で、またまた盛り上がったようだ。私は、この時点で昼間の疲れとビールの酔いで、早々に部屋に退散し、1人爆睡の態に陥ったのだった。

<2日目>9月15日(月)敬老の日

前日の夜、早々に退散したこともあってか、朝は5時に目が覚めた。私はそそくさとタオルと着替えを持つと、早朝の温泉を楽しむべく大浴場に向かった。早朝の温泉はまだ人影もなく、かけ流しの温泉が浴槽に流れる音だけがしていた。正に私1人の貸切状態だった。実を言えば、この状況を狙っていたのである。
誰しもそう思うだろうが、私は温泉は好きだが人混みの入浴は好きではない。湯船で足を延ばすにも伸ばせなかったり、何とか湯に入っては見たものの、居場所がなかったり、そんなせせこましい入浴はしたくない。大風呂を1人占めできれば、これほど気分の良いものはないのである。正に”早起きは三文の得”だ。

2014-09-15_0082改.jpg風呂から戻って部屋で一息ついている内に、この日これから行なわれる2日目のイベント”ツーリング”の写真撮りを今回頼まれていたことに気付いた。時間はまだ6時を少し回ったところだった。大急ぎで走って来れば、ツーリングコースを往復できるかも知れない。少し迷ったが、ツーリングコースを往復し、カメラを構える場所探しをすることにした。
今回のツーリングコースは、基本的には数年前のコースと同じで、目的地だけが異なる。このコースの大半は信州の田園風景の中を走ることになる、私の大好きな風景のコースだ。
コースは非常に簡単で単調なコースだが、2箇所ほど気を付けなければならない交差点があった。隊列を組んで数十台の車が途切れることなく連なって走行することは、まず不可能である。隊列は途切れる前提で、途切れてもコースが分かるようにしなくてはいけない。結局、撮影とターニングポイントの目印として私が立つ場所を決めると、直ぐにホテルへ引き返した。

2014-09-15_0087改.jpg朝食の後、集合写真を撮り終えると直ぐにホテルを後にして、先程決めた場所に向かった。私が現場に着いてから20から30分後に、隊列の本体がやって来たが、このコースでは、心配された隊の分断は起こらなかったようで、参加全車が無事目的地に着くことができた。最後に目的地に到着した私が、目的地での集合写真を撮り開散となった。

帰りの中央道は、予想通りの大渋滞となり、予定していた大月ICより手前の勝沼ICで下道に出ると裏道を駆使し、何とか18:00頃帰宅することができた。2日目の帰りの渋滞は、私にとっては、体力的に相当厳しいものとなったのだった。


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